1988年に発売され、日本だけでなく海外でもヒットしたゲーム機が「メガドライブ」。このデザインをそのままに小型化し、復刻版として42本ものゲームを内蔵して登場したのが、「メガドライブミニ」です。

このゲーム機が発売されたのが、2019年の今日です。

ミニファミコンのヒットから、家庭用ゲーム機の復刻が相次ぎましたが、そのひとつがこのメガドライブミニ。

当初は2018年内の発売が予定されていましたが、海外ファンからの反響が大きかったことを受け、発売を延期。当時、海外向けとして販売されていた北米版"GENESIS"、欧州版"Mega Drive"も再現し、全世界での同時発売へと変更になりました。

収録タイトルは「ガンスターヒーローズ」や「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」など、人気の高かった40本。さらに、色々な事情から発売されることのなかった幻の「テトリス」、復刻のハズなのに新規移植という「ダライアス」が追加され、総数42本というボリュームのあるものでした。

オプションとして、メガCD、スーパー32X、カートリッジなどがセットになった「メガドラタワーミニ」も同時発売。機能的には何も拡張されない飾りですが、コアなセガファンにはたまらないアイテムとなっていました。

ちょっと面白いのが、今年の10月21日に「メガドラタワーミニZERO」の発売が予定されていること。これはメガドライブミニ発売2周年、そして、ゲーム内でマスターシステムが遊べる新作ゲーム「LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶」の発売を記念したものです。

メガドライブでマスターシステム以前のゲームを遊べるようにする「メガアダプタ」と、「マスターシステム専用カートリッジ」のミニチュアがセットになっています。もちろん、メガドラタワーミニと同様、メガドライブミニに装着して遊ぶ(ゲームはできません)だけの飾りです。

9月19日のおもなできごと

1998年、ソニーが「VAIO C1」(PCG-C1)を発売
2002年、アップルが「iPod for Windows」を発売
2008年、ロジクールが無線レーザーマウス「MX1100」を発売
2014年、アップルが「iPhone 6/6 Plus」を発売
2014年、カシオ計算機がレンズとモニターが分離する「EX-FR10」を発売
2014年、EIZOが31.5インチ4K液晶「FlexScan EV3237」を発売
2014年、アマゾンが「Kindle Cloud Reader」を提供開始
2018年、任天堂が「Nintendo Switch Online」を正式スタート
2019年、セガゲームスが「メガドライブミニ」を発売