小さなボディに、フラッグシップに劣らない性能を詰め込んだのが「Xperia Z5 Compact SO-02H」。

このコンパクトなスマートフォンが発売されたのが、2015年の今日です。

今ではさらに顕著になっていますが、2015年でもすでに、高性能なスマートフォンの多くは大画面搭載モデルばかり。コンパクトな製品はミドル以下の性能・機能となることが多くなっていました。

このXperia Z5 Compactは、4.6インチ(1280×720ドット)と小さな液晶を採用したコンパクトモデルながら、性能や機能に妥協していないというのが特徴です。具体的には、Snapdragon 810、2GB メモリー、32GB ストレージという基本スペックを実現していました。メモリーは若干少な目ですが、それでもフラッグシップに負けない性能です。

機能面でも見劣りはなく、指紋認証、IP68防水防塵に対応。また、カメラには1/23インチ2300万画素 Exmor RS for mobileセンサーと広角24mm相当のF2.0レンズを搭載し、0.03秒AF、4K動画撮影を実現するなど、Xperiaらしい装備となっていました。

今では4インチ台のモデルをほとんど見かけなくなりましたが、このくらい小さな高性能モデルが、再度出てきてほしいものです。

11月13日のおもなできごと

2010年、ソニーがウォークマン「NW-A850」を発売
2014年、パナソニックが「DMC-LX100」を発売
2015年、パナソニックが「DMR-UBZ1」を発売
2015年、ソフトバンクが「モバイルシアター」(502ZT)を発売
2015年、ドコモが「Xperia Z5 Compact SO-02H」を発売
2020年、任天堂が「ゲーム&ウオッチスーパーマリオブラザーズ」を発売
2020年、ハーマンインターナショナルが「JBL Go3」を発売