大きな1.0型センサーを搭載するRX100シリーズで、24-200mmというズームレンズを搭載したモデルが「DSC-RX100M6」。

このコンデジが発売されたのが、2018年の今日です。

従来モデルのRX100M5と共通点も多く、例えば有効画素2010万のセンサー、秒間約24コマ連写、有機ELファインダー内蔵、4K動画撮影、960fpsのスロー撮影などはそのままです。

大きく変わったのは、レンズ。従来モデルでは24-70mmで、およそ3倍ズームとなっていましたが、RX100M6では24-200mmとなり、約8倍ズームと大きく進化しました。ただし、F1.8-2.8からF2.8-4.5になり、若干暗めになっています。レンズが伸びた状態を見ると分かりますが、これだけの長さがよくこのボディに収まっているなと感心してしまいます。

また、このモデルからタッチ操作に対応したのも大きな変化。フォーカス位置を素早く選ぶ、なんてときに活躍してくれます。もちろんこの液晶はチルト液晶となっていますから、低位置から高位置、自撮りまで、自由なアングルで撮影できました。

RX100シリーズは2019年に発売されたRX100M7まで続いていますが、昨年は新モデルが出ていません。その代わり……というわけではないと思いますが、ほぼ同サイズで動画を重視したVLOGCAM ZV-1が登場しました。

6月22日のおもなできごと

2001年、三洋電機が動画デジカメ「DSC-MZ1」を発売
2002年、東芝がオーディオプレーヤー「GIGABEAT」(MEG50JS)を発売
2011年、ジャストシステムが「ATOK for Android」の正式版を発売
2013年、ソニーが「VAIO Pro 11」と「VAIO Pro 13」を発売
2018年、ソニーが「DSC-RX100M6」を発売
2018年、ドコモが「Xperia XZ2 Compact」を発売

Source: ソニー