1999年6月1日、初代「AIBO」の受注販売が始まりました:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、ニュース、記念日など、気になった話題をピックアップ

今日は何の日?
今日は何の日?
2020年06月1日, 午前 05:30 in today
0シェア
FacebookTwitter
today

役に立つ実用的なロボットではなく、エンタテインメントロボットとして登場し、人気となったのが初代「AIBO」。

この家庭用ロボットが発売されたのが、1999年の今日です。

家庭用ロボットといえば、家事を手伝ってくれるような実用的なものを想像しがちですが、それとは正反対ともいえるのが、この初代AIBOでした。これといって役に立つ機能はありませんが、自ら判断して行動する自立型のエンタテインメントロボットとして誕生し、ペットのような存在として受け入れられたというのが興味深いところです。

人とのコミュニケーションをメインに開発されており、18自由度のある駆動部によって4足歩行などの多様な動作が可能。また、タッチセンサー、CCDカメラ、距離センサー、加速度センサー、角速度センサー、マイクなどによって外部の様子を感じとり、それによって行動が変わるのが魅力です。

today

ちなみにお値段は本体が税別25万円で、動作プログラム用の「AIBOパフォーマーキット」が税別5万円と高価でした。にもかかわらず、限定3000台の受注販売予約が開始20分で終了。当時の注目度の高さがよくわかります。

6月1日のおもなできごと

1999年、ソニーが初代「AIBO」の受注販売開始
2001年、DDIポケットが「AirH"」を提供開始
2008年、ドコモが「PRADA Phone by LG」を発売
2014年、イー・アクセスとウィルコムの合併が完了し「ワイモバイル」へ社名変更

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

 

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: Today, Sony, aibo, news, gear
0シェア
FacebookTwitter