5.5インチという画面サイズで4K解像度を実現した世界初のスマートフォンが、Xperia Z5 Premium。これのドコモ版となるのが、「Xperia Z5 Premium SO-03H」です。

このフラッグシップモデルが発売されたのが、2015年の今日です。

先に登場しているXperia Z5の兄弟機となるもので、Xperia Z5がauやソフトバンクからも登場したのに対し、このXperia Z5 Premiumはドコモからのみとなりました。ちなみにこのシリーズにはもうひとつ、小さなXperia Z5 Compactというモデルもあります。

主なスペックや特徴はXperia Z5とほぼ変わらず、1/2.3インチの2300万画素センサーでF2.0レンズ、0.03秒AFのカメラ機能というのが特徴のひとつでした。

最大の魅力は、やはり世界初とうたわれた4K液晶搭載でしょう。といっても、常に4K表示となるのではなく、画像や動画コンテンツの再生時のみ4Kで、それ以外の通常時はフルHD表示です。これは消費電力や負荷を考慮した結果だと思いますが、少々肩透かしをくらった気持ちになりました。

といっても、画面サイズは5.5インチ。読み取れる情報量を考えると、フルHDでも十分なのですが。

驚かされたのは、背面が鏡面となっていたこと。映り込むというレベルではなく、完全に鏡です。ちょっとした身だしなみのチェックにも使えそうなほど。

ただし、多くの人はカバーをつけてスマートフォンを使うので、実用できるかは別です。

11月20日のおもなできごと

1997年、ソニーが薄型軽量ノート「VAIO PCG-505」を発売
1997年、アスキーが「EYE・COM」を週刊化し「週刊アスキー」を新創刊
1999年、富士フイルムがプリンカム「FinePix PR21」を発売
2000年、松下電器産業がAVノートPC「人」シリーズを発売
2007年、任天堂がワンセグチューナー「DSテレビ」を発売
2008年、ポラロイドがモバイルプリンター「PoGo」を発売
2010年、マイクロソフトがXbox 360用周辺機器「Kinect」を発売
2015年、ソフトバンクが「AQUOS Xx2」を発売
2015年、ドコモが「Xperia Z5 Premium SO-03H」を発売

Source: ソニー