ゲーミングデバイスを得意とするマッドキャッツによるコンパクトキーボードが、「S.T.R.I.K.E. M Wireless Keyboard Black」。

このBluetoothキーボードが発売されたのが、2014年の今日です。

ファンクションキーやテンキーを削って66キーとキー数を少なくし、さらにキーピッチを約15mmに詰めることで、小型化を実現しています。ただし、ゲームアイテムのような独特なデザインを採用していることもあり、サイズは295×110×12mmと、そこまでコンパクトではありません。

キーはパンタグラフ式。さらに約2mmと十分なストロークが確保されており、タッチ感を気にする人でも満足できる作りとなっていました。また、右上には光学式のポインター、左上にはスクロールなどで使えるホイールを備え、これ1枚で、キー入力だけでなくポインター操作まで可能というのが便利なところ。タブレットPCの操作などで重宝する仕様です。

電源は充電式ですが、重量は約199gと軽め。机を広く使いたいから小さなキーボードが欲しいという人はもちろん、屋外へと持ち出し、タブレット操作に使いたいという人にもピッタリでした。

8月15日のおもなできごと

2012年、Google Play Storeで「Flash Player」の配布終了
2014年、マッドキャッツが「S.T.R.I.K.E. M Wireless Keyboard Black」を発売
2016年、良心石材が「Spot message」をリリース
2017年、タイトーがスマホ版「たけしの挑戦状」をリリース