2013年に登場したXbox Oneの光学ドライブをUltra HD Blu-ray(UHD BD)へと強化しただけでなく、さらに小型化したのが「Xbox One S」。

この機能が向上した家庭用ゲーム機が日本で発売されたのが、2016年の今日です。

Xbox One Sでの進化ポイントは、映像再生のみとはいえ4K出力に対応したことと、映像・ゲームともにHDRに対応したこと。さらにUHD BDが再生できるようになったため、ゲーム機としてだけでなく、安めなUHD BDプレーヤーとしての魅力も兼ね備えていました。

地味に魅力だったのが、従来比で40%ほど小型化されたことでしょう。しかも電源が外付けから内蔵に変更されたため、実質はそれ以上の小型化となっていました。

日本ではXboxシリーズの人気があまり高くなかったためか、発売は海外と比べ遅れ気味です。実際、初代Xbox Oneの発売は、米国などと比べ10ヶ月ほども遅れていました。このXbox One Sの発売も遅れはしましたが、その差は3ヶ月ほどと短縮されています。

ちなみに、つい先日発売されたXbox Series X/Sは、日本でも海外と同じ11月10日発売。積極的にXboxのシェアを伸ばそうとしているのが伝わります。

11月24日のおもなできごと

2016年、マイクロソフトがUHD BD対応の「Xbox One S」を発売
2016年、デジカが「Steamコントローラー」を日本で発売
2016年、ロジクールがゲーミングキーボード「G910r」を発売
2017年、ASUSがWi-Fiルーター「ROG Rapture GT-AC5300」を発売
2017年、鳥取県が「Pokémon GO Safari Zone in 鳥取砂丘」を開催