音声通話がメインの折りたたみケータイでありながら、OSにAndroidを採用していたのが「AQUOSケータイ 504SH」。

このフィーチャーフォンが発売されたのが、2015年の今日です。

Androidを採用しているといっても、基本機能や操作性は従来のフィーチャーフォンと同じ。Google Playからのアプリ追加を含む多くの機能は使えないため、スマートフォンではありません。

とはいえ、プリインストールされているLINEが利用でき、メッセージのやり取りはもちろん、スタンプ、音声通話、ビデオ通話などは可能で、この点だけでもAndroidを採用したメリットがあるといえるでしょう。

なお、apkファイルを使えば「提供元不明のアプリ」として手動でアプリを追加することは可能でした。ただし、サポート外の使い方となるうえ、アプリの動作も保証されませんから、自分でなんとかできる人向けですね。

画面は3.4インチ(960×540ドット)で、タッチ操作には非対応。その代わり、キー部分に静電式センサーを内蔵したタッチクルーザーEXを搭載し、スクロールや拡大表示といった操作ができました。

12月4日のおもなできごと

2010年、オリンパスが「OLYMPUS PEN Lite E-PL1s」を発売
2013年、ZOTACが「ZOTAC Tegra Note 7」を発売
2015年、ファーウェイが「HUAWEI Mate S」を発売
2015年、ソフトバンクとワイモバイルが「AQUOSケータイ 504SH」を発売
2015年、マウスコンピューターが「MADOSMA Q501A」を発売
2015年、BIGLOBEが「ONE PIECE キャラクターSIM」を発売