ゲームボーイアドバンス用のゲームが遊べるコンパクトなゲーム機が、「ゲームボーイミクロ」。

この携帯型ゲーム機が発売されたのが、2005年の今日です。

初代ゲームボーイアドバンス、折りたたみ型になったニンテンドーアドバンスSPに続くシリーズ3代目として登場。画面サイズは2.0インチ、約101×50×172mmで約80gというコンパクトなモデルながら、内蔵のリチウムイオン充電池で約6~10時間も遊べるというのが特徴です。

ただし、すでに後継となるニンテンドーDSが2004年12月に登場していたこと、また、価格が1万1429円(税別)と、初代ゲームボーイアドバンスの8800円(税別)、ゲームボーイアドバンスSPの9333円(税別)に比べ高くなっていたのがネック。このサイズに価値を見いだせる人以外には、微妙なモデルとなってしまいました。

カラーバリエーションが豊富で、シルバー、ブラック、ブルー、パープルに加え、ファミコンバージョンが用意されました。このファミコンバージョンは、ちょうど20周年となった「スーパーマリオブラザーズ」の記念モデルとなっており、背面にはマリオのロゴが刻印されています。

この他、「ファイナルファンタジーIV」や「MOTHER3」に同梱されたコラボモデル、限定版となる「ゲームボーイミクロ ポケモンバージョン」なども発売されています。

9月13日のおもなできごと

1985年、任天堂が「スーパーマリオブラザーズ」を発売
2005年、任天堂が「ゲームボーイミクロ」を発売
2013年、Googleが「Nexus 7 Wi-Fi+LTE通信対応モデル」発売
2017年、「Kickstarter日本版」がスタート
2019年、ソフトバンクが2年縛りのない新プランを提供開始
2019年、ドコモが延期していた「P30 Pro」を発売

Source: 任天堂