ハローキティのちょっと大きめなキーホルダーのような形状ながら、通話やSMSが利用できたのが「Hello Kitty FIGURINE KT-01」。

このSIMフリー携帯電話が発売されたのが、2016年の今日です。

本体は折りたたみ式で、キティちゃんが前後に割れて液晶ディスプレイ(240×240ドット)とテンキーが登場するというデザイン。通話・通信用のセットプランとして、「IP電話プラン」(月額980円)と「音声通話プラン」(月額1580円)が用意されていました。

スマートフォンをメインで利用していても、通話は専用端末で使いたいという人の2台目用として、また、子供に持たせる通話用の端末として便利でした。

発売後のアップデートで、テザリング機能、GPSを使った位置検索機能が追加されるなど、実用性がさらに高くなりました。単なるキャラクターグッズではない、というのがうれしいですね。

ちなみに、2019年8月には携帯電話機能はなくなりましたが、デザインを踏襲し、スマートフォンの子機として使えるBluetooth接続のモデル「Hello Kitty FIGURINE KT-01BT」が発売されています。

5月26日のおもなできごと

2000年、キヤノンがIXY初のコンデジ「IXY DIGITAL」を発売
2014年、ライカが「Leica T」を発売
2015年、KADOKAWAが「週刊アスキー」の紙媒体最終号を発売
2016年、シャープがロボット電話機「RoBoHoN」を発売
2016年、オーラが「Hello Kitty FIGURINE KT-01」を発売
2017年、マスプロ電工が「KODAK PIXPRO 4KVR360」を発売

Source: オーラ