2018年8月13日、32コアCPUとなる「Ryzen Threadripper 2990WX」が発売されました:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2020年08月13日, 午前 05:30 in news
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AMDのRyzenシリーズのうち、エンスージアスト向けの“Threadripper”にも第2世代となる「Ryzen Threadripper 2990WX」が登場しました。

この32コア64スレッドという化け物CPUが発売されたのが、2018年の今日です。

インテルとの差を一気に詰めたどころか、多コア高性能化で一気に抜き去ったのがAMDのRyzen。2017年の登場時から、コンシューマー向けハイエンドモデルですら8コア16スレッドと飛ばしていましたが、エンスージアスト向けとなるThreadripperではさらに多く、最大16コア32スレッドとなるThreadripper 1950Xが登場しました。

2018年の第2世代では、このエンスージアスト向けでさらにコア数を強化した、Threadripper 2990WXが登場。1つのCPUで32コア64スレッドを実現しているという、まさにモンスタークラスと呼べるCPUです。

ちなみに第3世代が登場した2019年には、同じく32コア64スレッドとなるThreadripper 3970Xが登場。少し遅れ、今年の2月に現在最高峰となる64コア128スレッドのThreadripper 3990Xまでもが登場しています。

第3世代では、コンシューマー向けでも8コアを超えるRyzen 9シリーズが登場しているのが強いところ。また、ミドルクラス以下のモデルでは、GPU内蔵でZen2ベースへと改良された“Renoir”が登場していますし、Ryzen人気はまだまだ広がりそうです。

8月13日のおもなできごと

2011年、お台場で実物大ガンダムをパーツ展示
2014年、Windowsアップデート「更新プログラム2982791」に不具合
2018年、AMDが「Ryzen Threadripper 2990WX」を発売

 
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