3つの背面カメラを連携させ、超広角から60倍ズームまでスムーズに切り替えられるカメラ機能が魅力の「Reno 10x Zoom」。

このスマートフォンが発売されたのが、2019年の今日です。

メインカメラは4800万画素のソニー製センサーIMX586を採用。これに、800万画素で120度撮影が可能な広角カメラ、1300万画素で1~5倍の光学ズームが可能な望遠カメラを組み合わせることで、最大60倍のズームを実現しています。

ユニークなのが、前面カメラがポップアップ式となっていること。これにより、ディスプレイにノッチもパンチホールもないうえ、狭フレームを実現しました。

ちなみにこのポップアップカメラの背面には、LEDライトを装備。コンデジのポップアップフラッシュのようで、ギミック好きにはたまりませんね。

その他のスペックは、SoCにSnapdragon 855、8GB メモリー、256GB ストレージ、6.6インチ有機ELディスプレイ(2340×1080ドット)、ディスプレイ内指紋センサー搭載などで、ハイエンドモデルらしいものとなっていました。

ただし重量は約200gで、若干重ためです。

7月12日のおもなできごと

2008年、ASUSがネットブック「Eee PC 901-X」を発売
2013年、PFUがドキュメントスキャナー「ScanSnap SV600」を発売
2013年、キングジムが「バテリオ」を発売
2018年、マイクロソフトが「Micorsoft Whiteboard」を正式リリース
2019年、OPPO Japanが「Reno 10x Zoom」を発売