本体とキーボード部が分離し、クラムシェルノートとしてもタブレットとしても使えるレッツノートとして登場したのが、「CF-XZ6」。

この分離型の2in1モバイルPCが発売されたのが、2017年の今日です。

こういった分離型ではスペースの問題からCPUクーラーを大型化できず、どうしても発熱の少ない省電力なCore mシリーズを採用しがちですが、XZシリーズではしっかりとCore i5を搭載。それでいながら本体約550g、キーボード合体時約1019gと軽量なのが魅了でした。

もちろんCPU以外のスペックも高く、12インチ液晶(2160×1440ドット)、8GB メモリー、128GB SSDとなっていました。インターフェースは、タブレット本体だけならUSB Type-C×1のみですが、キーボード側にはUSB Type-A×3、HDMI、SDカードスロット、LAN、アナログRGBまで搭載されていて、いつもの頼もしいレッツノートと変わりません。

XZシリーズは2019年夏モデルを最後に消えてしまいましたが、2in1としては、変形モデルとなるQVシリーズとRZシリーズが残っています。

2月17日のおもなできごと

2016年、ドコモが「Wi-Fi STATION N-01H」を発売

2017年、パナソニックが「CF-XZ6」を発売

2017年、UQコミュニケーションズが「Speed Wi-Fi NEXT W04」を発売

2018年、Corsairが「K63 Wireless」を発売