モトローラのSIMフリースマートフォンのうち、ミドルクラスとなるのがmoto gシリーズ。

この新モデルとして「moto g7」シリーズが発売されたのが、2019年の今日です。

motoといえば、ひねるように手を動かすとカメラが起動したり、3本指タップでのスクリーンショットなど、ジェスチャー操作が魅力。もちろん、moto g7シリーズでも搭載しています。

他社製品と大きく違うのが、SIMのトレー。よくあるのがSIM+SIM、もしくはSIM+microSDの組み合わせというものですが、moto g7ではSIM+SIM+micrtoSDと、DSDSもmicroSDも使用できるというのが強みです。

シリーズ中で最上位となるのが「mogo g7 plus」で、これだけSoCがSnapdragon 636と、少し高性能となっていました。ディスプレイは6.24インチ液晶(2270×1080ドット)を採用し、1600万画素+500万画素のデュアルカメラを装備。光学手振れ補正が可能なほか、構図を自動で補正するAIカメラ機能も搭載されていました。

中間の性能となるのが「moto g7」。SoCがSnapdragon 632と少し性能が劣りますが、ディスプレイは6.24インチ液晶(2270×1080ドット)というのは同じです。カメラもデュアル構成ですが、1200万画素+500万画素と、若干画素数が低くなっていました。

最下位となるのが「moto g7 power」で、SoCはmoto g7と同じ。ディスプレイが6.2インチ液晶(1520×720ドット)と小ぶりになったほか、カメラがシングルの1200万画素、対応ネットワークにauが含まれない、というのが大きな違いです。最大の特徴は、他モデルが3000mAhのバッテリーだというのに対し、これだけ5000mAhと大きなバッテリーを搭載していたこと。powerという名前がついているだけあり、長時間使いたい人に魅力的なモデルとなっていました。

6月7日のおもなできごと

2007年、ウィルコムが「Advanced/W-ZERO3 [es]」を発表
2013年、マイクロソフトが初代「Surface Pro」を国内発売
2013年、BOSEが同社初のBluetoothヘッドホン「AR2w」を発売
2017年、Amazonが第7世代「Fire 7」「Fire HD 8」を発売
2018年、BlackBerryが米国で「KEY2」を発表
2019年、モトローラが「moto g7シリーズ」を発売