※年末年始は製品やサービスの発売、発表のニュースが少ないため、過去の記事から気になるものを紹介します。

IIJmioが『真・痛SIM』をコミケ89で販売。SIM本体にもイラスト、ドコモのMVNO専用SIM活用

MVNOで扱われるドコモのSIMは、ドコモからの貸与という形をとっているため、基本的にはドコモのものと同じ。つまり、海外のようにMVNOが独自にデザインすることはできず、ドコモのデザインのままユーザーに渡されていました。

2015年になってようやく印刷可能な真っ白なMVNO用SIMが登場し、サービス業者が自社のSIMとわかるようなデザインで印刷することが可能になりました。

といってもSIM自体は全く同じ。ドコモからの貸与だという点も変わりませんけどね……。

この真っ白なSIMを使い、独自デザインのものとしてIIJmioが真っ先に投入したのが「真・痛SIM」。すでにパッケージにイラストを採用した「痛SIM」は企画、販売していたものの、この時は印刷可能な白いSIMがなかったため、中途半端な状態に。ある意味、リベンジ企画となりました。

販売はコミックマーケット89会場。価格は3000円で、500MBのデータ通信が可能なプリペイドSIMとしての販売でした。


Source: IIJmio