人気の携帯ゲーム機、ニンテンドー3DSの大画面モデルとして登場したのが「ニンテンドー3DS LL」。

このゲーム機が発売されたのが、2012年の今日です。

どのくらい大きくなったかといえば、上画面のサイズが3.53インチから4.88インチへ、下画面が3.02インチから4.18インチに変更されています。画面が大きい以外の違いといえば、バッテリー駆動時間が若干伸びた程度で、それ以外の機能はほぼ同じでした。

大きな画面でゲームができること、また、天板デザインやカラーリングが異なる特別パックの数が多かったこともあり、3DS LLへ買い替えたというゲームファンも多そうですね。

ちなみに、拡張スライドパッド相当のCスティックやZR、ZLボタンが装備されたのは、2014年10月発売の「Newニンテンドー3DS」からとなります。

7月28日のおもなできごと

2003年、ドコモが「P-in Free 2PWL」を発売
2012年、任天堂が「ニンテンドー3DS LL」を発売
2014年、MozillaがFirefox OS搭載スマホ「Flame」を発売
2016年、マウスコンピューターが「MADOSMA Q601」を発売
2017年、デルが8Kの31.5インチ液晶「UP3218K」を発売


Source: 任天堂