2015年10月2日、コスパに優れた1万9800円のスマートフォン「FREETEL 雅」が発売されました:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2020年10月2日, 午前 05:30 in today
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クアッドコアのSoCに2GBのメモリー、そして32GBものストレージという充実したスペックながら、2万円切りという安さを実現したのが「FREETEL 雅」。

このコストパフォーマンスに優れたスマートフォンが発売されたのが、2015年の今日です。

アプリの動作やレスポンスが軽快なうえ、画面には見やすい5インチHDのIPS液晶(1280×720ドット)を採用、本体の質感も高く、1万9800円とは思えないクオリティから注目されました。

最大の特長ともいえるのが、ユーザーによるバッテリー交換が可能なこと。バッテリーが劣化しても交換すれば復活できるため、長く使いたいという人には魅力的なポイントでした。

ただし、GPSの精度が高くない、バッテリー駆動時間が短い、画素数のわりに写真の画質が低いといった、多くの低価格スマートフォンで共通する微妙な部分もありました。

一番の問題は、バッテリー交換が可能というのが特長だったにもかかわらず、肝心の電池が2年と経たずに欠品になってしまったこと。多くの場合、2年ほどで電池のヘタリが目立ってきますが、その頃にはすでに電池が購入できない状態だったというのが残念です。

10月2日のおもなできごと

2009年、キヤノンが1800万画素のデジタル一眼「EOS 7D」を発売
2009年、マイクロソフトがウェブカメラ「LifeCam Cinema」を発売
2010年、ソフトバンクが「HTC Desire X06HTII」を発売
2014年、Amazonが6980円の電子書籍リーダー「Kindle」を発売
2014年、IIJが訪日客向けプリペイドSIM「Japan Travel SIM」を発売
2015年、FREETELが1万9800円のスマホ「SAMURAI 雅」を発売


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