ホイールを勢いよく回すとそのまま回転し続ける、ユニークな高速スクロールホイールを搭載したのが「MX Master」。

この高機能マウスが発売されたのが、2015年の今日です。

2006年発売のMX Revolutionで搭載されていた高速スクロール(フリースピン)の自動切り替え機能、さらに、親指部分のサムホイールを復活させ、新たなフラッグシップモデルとして誕生しました。

ロジクールが得意とする省電力とUnifying(ワイヤレス機能)とにより、スリープからの復帰でも待たされる感のほとんどないスムーズな再接続を実現しているのは、従来モデルと同様です。

さらにBluetoothも搭載し、複数機器とのマルチペアリングにも対応。底面のボタンで簡単に接続先を切り替えられるため、PCとタブレットなど、複数機器を1つのマウスで操作したい場合に活躍してくれました。

このMX Masterからシリーズが定番となり、小型化したMX Anywhereと合わせ、人気モデルとなっています。

ちなみに現在の最新モデルは、2019年登場のMX Master 3。ホイールの機構は変更されていますが、自動でフリースピンに切り替わるという機能は継承しています。

4月2日のおもなできごと

1994年、スクウェアが「ファイナルファンタジーVI」を発売
2009年、ジャストシステムがUSBメモリー版「ATOK 2009」を発売
2015年、ロジクールが「MX Master」を発売
2016年、ASUSがSIMフリースマホ「ZenFone Go」を発売
2018年、IIJが個人向けフルMVNOサービスの「Japan Travel SIM」を発売