低価格タブレットとして人気の高いAmazonのFireタブレットシリーズで、10.1インチの大画面モデルとなるのが「Fire HD 10」。

この大型タブレットシリーズが初めて発売されたのが、2015年の今日です。

アマゾンは電子書籍やビデオ、アプリなど、数々のコンテンツを販売・提供しています。これらのコンテンツはPCやスマートフォン、タブレットなどで楽しめますが、より低価格に楽しめるデバイスとして、独自のFireタブレットを販売してきました。

第4世代までのFireタブレットの最大サイズは、8.9インチの「Fire HDX 8.9」。解像度が2560×1600ドットと非常に高く、電子書籍を読むには向いていたのですが、価格の安い16GBモデルでも4万円超えというのがネックでした。

第5世代の10.1インチモデルとなるFire HD 10は、10.1インチとサイズアップしながら、16GBモデルで2万9900円と低価格となっていたのが魅力です。ただし解像度は1280×800ドットとかなり下がっており、電子書籍よりもビデオ鑑賞やゲーム向きとなっていました。

重量は432gとそれなりに重たいですが、厚みは7.7mmとかなり薄め。価格の安さもあり、同時期にサービスが開始された「Prime Video」用端末として、ピッタリなモデルでした。

9月30日のおもなできごと

1992年、日本最初のホームページ「KEK Information」公開
2011年、ジェイアイエヌがブルーライトカット眼鏡「JINS PC」を発売
2013年、100年メールの「au oneメール」がサービス終了
2014年、タカラトミーが自動走行チョロQ「Q-Eyes」を発売
2015年、Googleが「Nexus 6P」「Nexus 5X」を販売開始
2015年、Amazonが初の10.1インチタブレット「Fire HD 10」(第5世代)を発売
2016年、LGエレクトロニクスが「LG gram」(15Z960-G)を発売
2019年、東京テレメッセージがポケベルサービスを終了

Source: アマゾン