家庭用ゲーム機として16ビットCPUをいち早く採用し、美しい画面とサウンドで多くの人を魅了したのが「メガドライブ」。

このゲーム機が発売されたのが、1988年の今日です。

メインCPUは、アーケードゲーム機などでも利用されていたMC68000。これにサブCPUとしてZ80Aが搭載され、サウンド処理などを担当していました。競合していたのはPCエンジン(1987年10月発売)やスーパーファミコン(1990年11月発売)で、日本ではこの2つのゲーム機に押され気味でしたが、海外では北米でのシェア1位になるなど、大人気となりました。

2019年9月には、復刻版となる「メガドライブミニ」を発売。元々2018年に発売される予定だったのですが、海外からの反響が大きく、発売を1年延期したうえで全世界同時期発売へ変更されたということからも、海外での人気の高さが伺えます。

ちなみにこのメガドライブミニは、当時の子供たちが熱中したゲームが40タイトル収録されてるだけでなく、未発売に終わった幻の「テトリス」、そして新作となる「ダライアス」の移植まで行われるという、かなり力の入ったものでした。

メガドライブは国内外で人気ハードとなっただけに、ファンの数も少なくありません。つい先日の10月26日には、Switchでメガドライブのゲームが遊べる「セガ メガドライブ for Nintendo Switch Online」の配信が開始されています。この配信に合わせ、Nintendo Switch Online加入者限定商品ですが「セガ メガドライブ ファイティングパッド 6B」も発売されました。

10月29日のおもなできごと

1988年、セガが16bitゲーム機「メガドライブ」を発売
2010年、パナソニックが「LUMIX GH2」を発売
2014年、楽天がMVNOとなる「楽天モバイル」のサービスを開始
2015年、ドコモauソフトバンクが「Xperia Z5」を発売
2015年、ドコモが「AQUOS ZETA」(SH-01H)を発売
2015年、J:COMが「J:COM MOBILE」を開始
2016年、ソニーがBluetoothヘッドホン「MDR-1000X」を発売
2016年、ソニーがハイレゾウォークマン「NW-A30」を発売
2020年、BOSEが「Sleepbuds II」を発売

Source: セガ