アーケードゲームの原点ともいえるのが、1978年に登場したタイトーの「スペースインベーダー」。

この公式大会が2016年の今日、開催されました。

「あそぶゲーム展」でのイベントのひとつとして企画されたもので、ゲームの登場からおよそ38年後ということもあり、参加者のほとんどが40代だという年齢層の高い大会となりました。

ルールは3分間の対戦で、スコアの高い方が勝者という分かりやすいもの。決勝戦だけは、5分間勝負となっていました。ゲーム機材として用意されたのは当時のテーブル筐体というところに、こだわりを感じます。

今から見れば地味でシンプルなゲームではありますが、それだけに操作の正確性、名古屋撃ちのような定番技、バグを含めた様々なテクニックが重要となり、競技として成立していました。

ちなみに、スペースインベーダーの公式サイトはこちら。1978年当時の様子が紹介されているほか、歴代作品の紹介、グッズ販売などが行われています。

2月14日のおもなできごと

2003年、任天堂が携帯型ゲーム機「ゲームボーイアドバンスSP」を発売

2005年、PFUが「Happy Hacking Keyboard Professional」に「墨」「墨/無刻印」の2モデルを追加

2009年、UNIX時間が"1234567890"に(日本時間8時31分30秒)

2014年、BOSEが「SoundLink Bluetooth Speaker III」を発売

2014年、オーディオテクニカが「ATH-D900USB」を発売

2015年、ソニーが高音質ウォークマン「NW-ZX2」を発売

2016年、「スペースインベーダー・チャンピオンシップ」が開催