ソフトバンクから発売されたシャープのスマートフォンの中で、初めてAQUOSの名を冠したモデルとして登場したのが「AQUOS PHONE 006SH」。

このスマートフォンが発売されたのが、2011年の今日です。

2つの800万画素カメラを搭載し、横持ちで撮影するだけで手軽に迫力ある3D写真・動画撮影が可能となったのが特徴です。

搭載する液晶は、3D対応の4.2インチ(960×540ドット)。視差バリア式となるため特別な眼鏡などは必要なく、裸眼で3Dコンテンツが楽しめます。また、本体にはHDMI端子も装備されているため、大きな3D対応テレビに接続して視聴することもできでした。

カラーバリエーションは、プログレスレッド、ホワイト、ブラックの3色。

液晶テレビのAQUOSとの連携機能「スマートファミリンク」を搭載しているのも、特徴のひとつ。撮影した写真や動画、保存してある音楽をWi-Fi経由でテレビへと表示することが可能なほか、この逆に、レコーダーに録画してある番組を手元のスマートフォンで楽しむ、といった使い方ができました。

6月4日のおもなできごと

1999年、Keyが恋愛アドベンチャーゲーム「Kanon」を発売
2010年、デルの5インチAndroid機「Streak」が英O2から発売
2011年、ソフトバンクが「AQUOS PHONE 006SH」を発売
2018年、ASUSが「ROG Phone」(ZS600KL)を発表
2018年、マイクロソフトがGitHubの買収を発表
2020年、auが5G対応の「Galaxy S20+ 5G」を発売
2020年、auが「Xperia 10 II」を発売

Source: シャープ