映画観賞など、家庭で大画面が欲しいときに便利なのがプロジェクターです。こういった用途にピッタリなフルHD解像度で、3D表示にも対応していた製品が日本エイサーの「H6502BD」。

このプロジェクターが発売されたのが、2016年の今日です。

投影方式はDLP。3D表示は単純に再生するのではなく、「ColorBoost3D」を搭載し、3D再生時の明るさと色再現性を高めてくれるというのが特長でした。なお、3Dを楽しむには別売のメガネを用意する必要があります。

これ以外にも、長時間使用時の色味劣化を抑える「ColorSafe II」、投影する壁の色に応じて色合いを変えるといった機能も搭載しています。

税抜き8万5000円前後と比較的低価格でありながら、3200ルーメンの明るいランプを採用。入力はHDMIやD-Sub15ピンに対応するなど、3Dを使わなくても、純粋なプロジェクターとして使いやすいモデルになっていました。

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