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COMPUTEX TAIPEIは多数の製品が発表されるため、ガジェット好きであれば見逃せないイベントです。2018年の開催時にも多くの製品が発表されましたが、中でもその特殊な仕様で注目されたのが、「ROG Phone」(ZS600KL)でした。

このゲーミングスマートフォンが発表されたのが、2018年の今日です。

ゲーム向けというだけあって、リッチなスペックが特長。SoCはオーバークロック仕様のSnapdragon 845、さらにメモリーは8GB、ストレージは512GBと、同世代のスマートフォンと比べかなり余裕のある仕様です。ディスプレイは有機ELで、解像度は2160×1080ドット。しかも90Hzというリフレッシュレートを実現しているというこだわりようです。

ユニークなのが、多数の周辺機器が用意されていること。背面に取り付けて冷やす「AeroActive Cooler」、デュアルディスプレイを実現する「TwinView Dock」、デスクトップPCのように使える「Mobile Desktop Dock」などで、さらにゲームが楽しめるようになっていました。当時、そして今でも珍しいIEEE 801.11ad対応というのも、キワモノ好きにはたまらないポイントですね。

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日本での発売は約半年後の11月23日。発表のニュースで気になっていた人は、この半年が長く感じたのではないでしょうか。

6月4日のおもなできごと

2010年、デルの5インチAndroid機「Streak」が英O2から発売
2011年、ソフトバンクが「AQUOS PHONE 006SH」を発売
2018年、ASUSが「ROG Phone」(ZS600KL)を発表
2018年、マイクロソフトがGitHubの買収を発表