ひとり暮らしの高齢者の安否を確認するのに、スマートフォンや家電などの利用状況を活用するサービスが「みまもりサービス」。

このIoTを活用したユニークなサービスが開始されたのが、2019年の今日です。

カメラやセンサーなど、専用の機器を設置して安否を確認するというのが通常ですが、みまもりサービスの面白いところは、普段使っている家電を利用できる点にあります。

具体的には、家電のリモコンなど、普段使う製品の電池を「みまもり電池」へと交換し、リモコンを操作したかどうかを監視。一定期間操作されていない場合は、何かトラブルがあった可能性があるとわかるしくみです。

基本的にスマートフォンが必要となりますが、家電の操作、スマートフォンの利用状況から、安否がすぐにわかるというのは便利ですね。

なお、利用料は24時間の履歴を確認できるシンプルプランが無料。365日の履歴を確認でき、安否を確認する自動電話機能まで使える基本プランが980円です。

12月19日のおもなできごと

2003年、ソニーが「DSC-F828」を発売
2008年、ニコンがHMD「UP300 / UP300x」を発売
2013年、ドコモが「Xperia Z1 f SO-02F」を発売
2014年、cheeroが「DANBOARD USB CABLE」を発売
2014年、ソフトバンクが「AQUOS CRYSTAL X」を発売
2019年、ソフトバンクが「みまもりサービス」を開始