7月にMVNOに参入したFREETELが、iPhone/iPad向けのサービスとして開始したのが「FREETEL SIM for iPhone/iPad」。

この格安SIMが発売されたのが、2015年の今日です。

以前から廉価なSIMフリースマートフォンをfreetelブランドで販売していたプラスワン・マーケティングですが、ブランドを「FREETEL」と改め、2015年7月からMVNOとして格安SIMサービスを開始しました。

データSIMなら月額299円(100MBまで)からと激安。100MBを超えた場合でも、1GBまでなら499円、3GBまでなら900円とスライド式の料金となっており、使った容量だけの支払いで済むという使いやすいプランでした。

当初はAndroidをメインにしていましたが、これをiPhone/iPad向けとしたのが「FREETEL SIM for iPhone/iPad」です。

ユニークなのが、App Storeからのダウンロードに関しては、カウントフリーとなること。出先で必要なアプリをダウンロードしたい、アプリのアップデートしたいといった場合でも、料金が跳ね上がらないというのがメリットでした。

10月9日のおもなできごと

1999年、アルプス電気が「MD-5500」を発売
2008年、国立科学博物館が「重要科学技術史資料」の登録を開始
2008年、ノバックがUSB接続ラジオ「Radio Mate」を発売
2010年、ソニーがウォークマン「NW-S750 / NW-E050」を発売
2015年、ソフトバンクが「Pocket WiFi 501HW」を発売
2015年、プラスワン・マーケティングが「FREETEL SIM for iPhone/iPad」を発売
2017年、京セラ「TORQUEの日」が認定
2019年、ソースネクスト「ポケトークの日」が認定