話しかけるだけで音楽の再生からニュース・検索結果の読み上げ、スマートホーム対応機器の操作など、多彩なアシスタント機能を利用できるのが「Google Home」。

このスマートスピーカーが発売されたのが、2017年の今日です。

当初は対応する機器が少なく、単純に音声で受け答えしてくれるアシスタント的な使い方がメインでした。始めのうちは面白がってニュースなどの読み上げに使っていても、そのうち飽きて、カップ麺タイマーとしてしか使わなくなった……という人もいたのではないでしょうか。

個人的には、アラームを重宝しています。「明日の●時●分に起こして」という日時指定だけでなく、「3時間後に起こして」といったように時間で指定できることに気づいてからは、お昼寝が捗るようになりました。

対応機器……とくに学習リモコンが登場すると、使い勝手が劇的に向上。テレビやエアコン、照明などの操作に機器ごとのリモコンが必要なくなり、いつでも、どこからでも声で操作できるようになりました。

Google Homeは音質にもこだわった上位モデルということもあり、価格は1万4000円と少々高め。発売日は少し遅れましたが、10月23日発売の小型のGoogle Home Mini(6000円)を選んだ人も多そうです。

ちなみに2017年はGoogle Homeだけでなく、Amazon EchoやLINE Clovaなど、スマートスピーカーが一気に登場した年。「スマートスピーカー元年」などとも呼ばれました。

10月6日のおもなできごと

1990年、セガが携帯型ゲーム機「ゲームギア」を発売
2007年、PFUがドキュメントスキャナー「ScanSnap S300」を発売
2011年、ウィルコムがSIIの「SOCIUS WX01S」を発売
2017年、Googleがスマートスピーカー「Google Home」を発売
2017年、東プレがスリム化した「REALFORCE R2」を発売
2017年、モトローラが「Moto G5S Plus」を発売
2017年、シャープがWi-Fi版「RoBoHoN」を発売
2020年、セガが「ゲームギアミクロ」を発売