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Twitterが音声によるツイート機能をリリースしました。まずはiOSアプリから順次提供が開始されるとみられます。1つの音声ツイートには140秒の制限があります。

ツイートは音声だけでなくテキストを添えることも可能。ツイートを開始する際に画面下に表示される波形のアイコンをタップすると録音を開始できます。音声の扱いはテキストに似ており、1ツイートに録音できる長さは140秒ですが、かまわず続けて録音することで最大25ツイート分までのスレッドを作れます。なお、別ユーザーのツイートに音声で返信することはできません。

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すでに動画を添付して投稿できるTwitterだけに、音声ツイートがどのような用途に活用されるかはわかりませんが、たとえば視覚障害者の人たちにもメッセージを共有したい場合などはテキストとともに音声を添付してツイートするのも有効でしょう。またミュージシャンなどは新曲のサンプルを共有して手早くファンからのリアクションを得ることもできそうです。

なお、ツイートの音声は再生中にタイムラインをスクロールしたり、別のアプリに切り替えても再生が継続されるとのこと。

記事執筆時点では、音声ツイートを利用できるのは一部のiOSユーザーのみで、ロールアウト形式で提供されています。まだ機能が来ていない場合でも、Twitterは「今後数週間でiOSの全員が自分の声でツイートできるようになります。また誰でもそれを見て(聞いて)返信するできます」と説明しています。

TwitterはまだAndroidやウェブ版でこの機能が提供されるのかについては明らかにしていません。Twitterの広報担当者はThe Vergeに対し、この機能を「初期テスト」だと述べ「様々な人たちのニーズを満たすための最良の方法を模索中だ」としています。

source:Twitter

via:The Verge