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Twitterが4月22日、Android版とiOS版アプリから4K画像をアップロード可能になったと発表しました。この機能を使うことで、従来より高い解像度(高画素)の画像が掲載可能になります。

同機能は3月から一部ユーザーでテストを実施していましたが、現在はすべてのユーザーが利用可能となっています。

ただしこの機能を利用するには、あらかじめ設定が必要です。

Twitterアプリの「設定とプライバシー」から、「データ利用の設定」を選択。「画像を高画質でアップロード」を有効にする必要があります。このとき、「Wi-Fi接続時のみ」と「モバイルデータ通信とWi-Fi接続時」の2パターンが選べます。

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なお、実際にスマートフォンで撮影した4032x3024の画像で試したところ、「画像を高画質でアップロード」を有効にした場合はそのままのサイズでアップロードが可能。オフの場合には、2048x1536に縮小されていました。

ただし、この設定でアップロードされた画像を最高画質で表示するには、アップロードだけでなく読み込み設定も有効にしておく必要があります(PCで見る場合には不要)。

正直なところ、モバイルで4K表示が必要なのかはやや疑問もありますが、写真やイラストなどを少しでも高画質で見てほしいというクリエイターなら有効にしておくといいのかもしれません。



Source: Twitter