Twitter
Akshar Dave on Unsplash

Twitterが公式リリースに向けて、3つの新機能を準備している手がかりが見つかったと報じられています。

 今回もいち早く兆候を発見したのは、正式発表前に有料プラン「Twitter Blue」を発掘して世界初の有料ユーザー(自己申告)になったJane Manchun Wong氏です。

さて新機能の1つは、「Change Who Can Reply(リプライできる人を変更)」というもの。これはユーザーが投稿を公開した後に誰が返信できるか、または返信を許可するかどうかを決められるとのことです。すでに2020年の8月からリプライ制限機能はあるにはありましたが、設定できるのは「投稿する前」に限られています。

また「セーフティモード」の設定ページもテスト中と述べられています。本機能を有効にすると、有害な言葉を使ったり、迷惑な返信を繰り返し送る可能性のあるアカウントを7日間自動ブロックするとのことです。ただしユーザー本人がフォローしていたり、よく交流するアカウントは対象外になるそうです。

そして3つ目は、音声チャットサービス「スペース」にて手を挙げた絵文字リアクションの追加に取り組んでいるとのことです。すでにリアクションは存在していますが、それとは別に(Clubhouseと同じように)参加者が発言したいときに使うことになるかもしれません。

Twitterは先週モバイルアプリにスペース専用タブを用意して一部でテストを開始するなど、新たな取組みを活発化させています。また上記のWong氏は新課金機能「Super Follows」がまもなく提供開始との手がかりも見つけており、長年の常連層をつなぎ止めながらも、魅力あるクリエイターを支援して新規ユーザーを獲得する努力が今後も続けられていきそうです。

Source:Jane Manchun Wong(Twitter)

via:9to5Mac