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最近は話題として取り上げられることも少なくなってきており、まだ招待制とはいえ普及期に入った感のある音声チャットサービスClubhouse。それと同種のサービスとなるSpacesをTwitterが開発中ですが、まもなくAndroidでも利用可能になるとのことです。

Spacesは、2020年12月からiOSでベータテストを実施しており、チャットルームを作成できるのは一部のユーザーに限られているものの、iOSからは作成されたチャットルームへの参加が可能でした。このベータテストの範囲が拡大し、今日からはAndroidでも利用可能になるとのこと。まだいくつかの作業をしているものの、まもなく、Androidユーザーもチャットルームを作成可能になるとしています。

Twitterは、ほかにも音声関連の機能を提供しており、2月には音声でダイレクトメッセージを送信可能となっています。ただし、iOS版で提供されている音声ツイート機能は、Androidでは未提供のままです。

なお、Facebookも対抗サービスを開発中と報じられていますが、こちらはまだ開発の初期段階のため、どういったものになるのかはまだわかりません。

Source: Twitter