Twitter
Ittousai / Engadget

ツイッターが新機能「コミュニティ」を導入しました。コミュニティはTwitterのなかに、いわゆる「掲示板」を建てるような機能。

コミュニティは特定の話題や興味ごとに作成でき、作成者や権限を与えられたユーザーがコミュニティごとのルールを定めモデレータを務めます。

会話に参加できるのは招待されたユーザーのみですが、コミュニティのツイートやスレッド自体は公開で誰でも読むことができ、引用ツイートで話題にすることもできます。

コミュニティに参加したユーザーは、ツイートごとに全フォロワー向けツイートなのか、どのコミュニティ向けのツイートなのかを選択して発言先を絞れることも特徴です。

現在のTwitterの機能でいえば、コミュニティ向けの発言は「特定のメンバーに対する @ 投稿で、返信者をメンションされたユーザー限定にしたツイート」のように機能します。


仕様をまとめると、

・コミュニティはユーザーが自由に作れるTwitter内の招待制グループ。
・参加者は所属コミュニティ宛てツイートができ、そのコミュニティのメンバーのみが会話に参加できる
・コミュニティのツイートは公開
・コミュニティ外からリプライはできないが、引用ツイートはできる

・コミュニティ参加者は、ツイートごとにフォロワー全体宛にするか、特定のコミュニティ宛にするか選ぶ。

・作成者がコミュニティごとのルールを定め、モデレータが管理する
・モデレータはコミュニティ作成者または権限を与えられたメンバー
・コミュニティのルールはTwitterルールに抵触するものであってはならず、モデレータにはTwitterルール遵守が求められる

・現在は iOSアプリとWebで試験運用中。コミュニティ作成機能の一般ユーザーへの開放は今後。
・将来的には、直接の招待以外のコミュニティ参加や、コミュニティ発見の方法を整備する


Source:Twitter Blog