Twitter Heads Up

Twitterは10月7日、スレッド内でのやり取りが熱くなったり激しくなったりしてきた場合にユーザーに注意を促す、Heads Up機能のテストをAndroid とiOSで実施していると明らかにしました。


投稿内容に応じて表示するのではなく、すでに行われている会話(スレッド)の内容を判断し、白熱している場合には、リスペクトをもって接する、事実ベースで話す、さまざまな意見には価値があるといった、いわゆるネチケットを思い出せる注意を表示。その上で、本当に会話に加わるのかを確認します。

Twitterはこれまでも、不快なコメントを送信する前に再考を促したり攻撃的なリプを送る相手を自動でブロックするセーフティモードなどをテストしていますが、Heads Upはそれらとは少し違ったアプローチの機能です。

Heads Up自体は、不快あるいは攻撃的なコメントを止められるものではありませんが、軽い気持ちでそうした被害を受けるかもしれないスレッドに飛び込むことを思いとどまらせる効果はあるかもしれません。


Source: Twitter