iOS版Twitter公式アプリ、iOS 11以前のサポートを終了

iOS 12にアップデートすれば問題ありません

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年07月10日, 午前 11:30 in Twitter
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The Twitter application is seen on an iPhone in this photo illustration on December 4, 2017. (Photo by Jaap Arriens/NurPhoto)
NurPhoto via Getty Images

Twitterは9日(米現地時間)、iOS版公式アプリでiOS 11以前の端末はサポートを終了すると発表しました。

最新バージョンは8.26で、App Storeにて「定期的な機能アップグレード、パフォーマンス向上、不具合の修正を今後も利用するには、iOS 12以上に更新してください」と告知されています。

iOS 11といえば、2017年9月にリリースされたもの。Android向けGoogle Playストアでは数年前のバージョンでもサポートが続くことは珍しくありませんが、アップルのiOSは最新版へのアップデート比率が高いため、古いバージョンは足切りすることが一般的となっています。

アップルが6月20日に更新した開発者向けサポートページによると、全iPhoneおよびiPod touchの81%がiOS 13を実行し、iPadOS 13の比率は73%とのこと(以上、17日時点でApp Storeにアクセスしたデバイスが対象)。それにiOS 11を実行しているデバイスはすべてiOS 12に更新できるため、実際に影響を受けるTwitterユーザーはほとんどいないと思われます。

なんらかの事情でiOS 11を使い続けたい、iOS 12に対して何かしら心理的な抵抗がある人以外は、パフォーマンスやセキュリティが向上することもあり、この際、iOS 12にアップデートすることをお勧めします。

Source:App Store

Via:9to5Mac

 
 

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