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Dado Ruvic / reuters

先日Twitterは認証バッジ申請プログラムを再開しましたが、わずか数日後に受付を一時停止すると発表しました。

Twitter公式アカウントによると、スタッフは受領した申請の審査に追われているため、リクエストの受付を一時停止するとのことです。さらに「まもなく再開する予定だ」とも付け加えています。久しぶりに受付が再開されたため、申請が殺到した模様です。

ちなみに2017年も認証プログラムの受付停止は「一時的に」とされていましたが、再開まで3年半もかかっています。

認証済バッジとは、Twitterアカウントの名前の後ろに付くブルーのバッジのことです。以前は有名人やブランドのなりすまし被害などを防ぐために広く申請が受け付けられていましたが、Twitter上でヘイトスピーチや暴力の扇動、脅迫などが蔓延っていたなかで、「認証」したことが不適切な発言までお墨付きを与えていると誤解を招くとの批判を招き、「一時的に」停止されていたしだいです。

Twitterは認証申請プロセスを再評価したと述べており、バッジをもらうためには6つのカテゴリー(政府や企業ブランド、ジャーナリストや活動家など)別に定められた資格基準に加えて、過去6か月にわたってアクティブなアカウントでありTwitterルールを順守した記録が残っていることも必須とされます。

記事執筆時点ではTwitterからそれ以上の情報発信も、いつ再開するかも明らかにされていません。上記の発表が本当であれば、すでに申請を受け付けられてバッジ承認あるいは却下されるユーザーも出てくるはずであり、報告を待ちたいところです。

  

Source :Twitter Verified(Twitter)