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TwitterはFacebookのような絵文字リアクションの追加が望まれるかどうかユーザー調査をしていましたが、もっか実際に開発に取り組んでいるとの噂が報じられています。

噂の出どころは、アプリ・セキュリティ研究者のJane Manchun Wong氏です。Wong氏はTwitter公式アプリなどを独自に解析して未発表機能をいち早く見つけることで知られており、コメント付きRTカウンターを予見したり、送信アンドゥボタンへの取組みを報告していたこともありました。

Wong氏の新たなツイートによると、Twitterは「いいね」に加えて「うれしい」「乾杯!」「うーん」「悲しい」「ははは」などFacebookのような絵文字リアクションの実装に取り組んでいるとのことです。

この中にツイート内容に対して否定的な「良くないね/嫌い」などが含まれないのは、偶然ではないのかもしれません。Twitterはそうしたネガティブな反応があった場合、どのように受け取るか・行動するかも意識調査を行っていました。

すでにTwitterはDMについては絵文字リアクションを追加済みですが、そちらには親指を下にする「良くないね」も含まれています。一対一で交わされるDMでの感情表現と、全世界の誰もが見られる場所で行うリアクションとでは、大きく意味合いが異なることをTwitterも理解しているのかもしれません。

Source:Jane Manchun Wong(Twitter)

via:MSPoweruser