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Twitterは7月14日、ツイートに返信できるユーザーを設定できる「リプライ制限」機能がツイート後でも変更可能になったと発表しました。モバイル版に加え、ウェブ版でも利用可能となっています。

リプライ制限は2020年8月に導入されたもので、そのツイートに対して返信できる人を「全員」「フォローしているアカウント」「@ツイートしたユーザーのみ」から選択できる機能。ツイート内で誰にも@を付けておらず、@ツイートしたユーザーのみを選んだ場合には誰も返信ができなくなります。

この機能、もともとは投稿する場合にのみ設定ができ、あとからの変更はできませんでしたが、提供開始からおよそ1年を経てそれが可能になりました。なお、リプライ制限はあくまでも返信を制限するだけで、コメント付きのRTは通常どおり行えます。とはいえ、スレッドに関係ない話題が増えたり、それを目にする他のフォロワーが不快な思いをすることは防げそうです。

Twitterは最近、返信を制限するのではなく、そもそもツイート自体を信頼できる友人にのみ表示したり、攻撃的な返信をミュートしたりできる機能のコンセプトを披露していました。

使い方によっては気に入らない意見を遠ざけたり、内輪だけで固まってしまう可能性はあるものの、今後も望まない返信を目にしたくない人にとって、快適に使えるであろう仕組みは増えていきそうです。

Source: Twitter