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Dado Ruvic / Reuters

Twitterは8月2日(現地時間)、ロイターおよびAP通信との提携を発表しました。Twitter上で信頼できる情報を簡単に見つけられるよう、取り組みを強化します。

Twitterには、話題になっているツイートを見つけ紹介するキュレーションチームが存在していますが、単にリツイートしたりするのではなく、トレンドやモーメントなどでそのニュースを説明するための情報として利用されています。

今回の提携も、このキュレーションを強化するのが目的です。注目に当たりする情報や、物議を醸す、あるいは誤解を招く可能性のある情報などが急速に広まった場合、キュレーションチームは信頼できるコンテンツとして、ロイターやAP通信からの情報を利用します。これらの情報は、おすすめやトレンド内などでの補足説明として利用されるとのこと。

また、誤解を招く可能性のある話題を含め、広く関心を集めている話題について、積極的に情報を提供することで、何かが流行るのを待つのではなく、世間の話題にあわせて、あるいはそれを先取りして、発展中の話題をコンテキスト化するとしています。

これらの取り組みは、まず英語のコンテンツに焦点をあてるとのことですが、キュレーションチーム自体は5つの言語(英語、日本語、アラビア語、スペイン語、ポルトガル語)をサポートしており、今後日本でも提供される可能性は高そうです。

Source: Twitter