Twitter
NurPhoto via Getty Images

Twitterが、画像や動画の投稿時にセンシティブな内容を含むという1回限りの警告を追加し、タップするまで画像が表示されないようにする機能のテストを一部のユーザーで行っています。

センシティブな投稿の警告は、これまでも自動判定で行われていますが、新機能は投稿者自身がフラグを追加できるのが大きな違いです。この機能が利用できる場合には、画像や動画を投稿する際の編集画面にフラグのアイコンが表示されています。そのアイコンを選ぶと、ヌード、暴力、センシティブの3つのコンテンツに対するフラグを追加でき、フラグ付けされた画像には警告文が表示され、タップしないと画像が表示されない仕様です。なお、警告が表示されるのは1回のみとのことなので、一度タップした画像は、以後は警告は表示されなくなるようです。

一般的には問題がない内容でも、例えば、集合体恐怖症や先端恐怖症の人など、一部の人にとってはショッキングな画像かもしれない場合には有用な機能かもしれません。ただ、開いてみたら本当にダメだったということもあり得るので、1回限りと言わず、何度でも警告表示(タップするまで表示されない)を行うオプションも欲しいところです。この辺りは、テスト中のフィードバックにより仕様が変わっていくのかもしれません。

Source: Twitter