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Twitterが音声チャットサービスのスペースにおいて、以前から予告していた共同ホスト機能の追加を発表しました。スペースのホストは、他のユーザーを指名して共同ホストとし、スピーカーを招待したり、参加者を削除したりといったモデレート業務を一緒に行うことができるようになります。

指名できる共同ホストは、1つのスペースにつき2人まで。共同ホストは、ホストの持つ権限とほぼ同じことができますが、元のホストを削除したり、スペースを終了したりはできません。なお、共同ホストはいつでもリスナーにも戻ることが可能。また、ホストは共同ホストにその権限を委譲できるほか、ホストが退室した場合、最初に指名された共同ホストがホストとしてスペースを引き継ぎます。

Twitterは、24時間で消えるFleetを早々に終了しましたが、スペースについてはいまのところ力を入れており、最近ではボイスチェンジャー的な機能もコードの中から見つかっています。

音声チャットサービスは、Clubhouseを筆頭に競争が激しくなっていますが、今後も差別化のための機能強化は続いていきそうです。

Source: Twitter, Twitterヘルプ