Twitter Space
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Twitterは10月22日、音声チャットサービス「スペース」について、フォロワー数に関係なくAndroidとiOSのすべてのユーザーがホストできるようになったと発表しました。

5月に正式リリースされたスペースはこれまで、視聴自体は誰でもできたものの、ホストになるには600人以上のフォロワーが条件となっていました。この条件がなくなったことで、今後は、フォロワー数に関係なく、誰でも自分のスペースをホストできます。

なお、有料のチケット制スペースも提供されていますが、こちらはフォロワー数1000人以上という条件に変わりはありません。

Twitterは最近、米国でクリエイター支援のSpace Spark Programを開始したほか、共同ホスト機能や、スペースを見つけやすくするトピックの追加など、変わらずにスペースに投資している様子が伺えます。

一時期ほど話題に上らなくなった音声チャットサービスですが、フォロワー数の制限がなくなったことで、だれでも気軽にホストし、仲のいい人と気軽にチャットをするような新しい使い方も生まれるのかもしれません。

Source: Twitter