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Dado Ruvic / reuters

Twitterが、アカウントが凍結、あるいは一時的にロックされていることを知らせる新しい通知方法のテストを開始しました。

Twitterでアカウントが凍結された場合、他のユーザーからはそのアカウントが凍結されているのはすぐにわかりますが、本人は読み取り専用モードになるので、意外と気が付きにくいもの。このため、新しい方法では大き目のバナー通知が表示され、Twitterのルールを逸脱したために凍結あるいはロックされており、ツイートやフォロー、いいねなどができないなど、制限事項について説明します。なお、ロックされている場合には通j項は1週間ほどで解除される旨も記載される一方、アカウントが凍結されている場合には、異議申し立てのためのリンクも提供しています。

Twitterの広報担当によると、凍結あるいはロックされた人が、あらたにツイートしたり、フォローしたりしようとして初めて自分が凍結またはロックされていることに気が付いたというフィードバックが寄せられており、このために新しい通知方法のテストを開始したとのこと。また、現在はごく一部のユーザーでのみテストを行ているとThe Vergeに語っています。

凍結やロックされないに越したことはありませんが、今後異議申し立てへのリンクなどもすぐにわかるように提供されるのであれば、解決方法をもとめて慌てることも少なくなりそうです。

Source: Twitter

via:The Verge