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Twitterが、英語圏でテストリリース中の投げ銭機能「Tip Jar」。気に入ったユーザーにチップを送付できる機能ですが、これが間もなくビットコインによる支払いにも対応するようです。

アプリの研究・開発を行っているAlessandro Paluzzi氏がスクリーンショットをツイートしたもので、その後、Twitterの製品責任者であるKayvon Beykpourが、間もなくというコメントを付けてリツイート。情報が正しいことを認めています。

投稿されたスクリーンショットによると、デジタルウォレットとしてStrikeを利用し、低料金で迅速な支払いを行う目的で、Lightningネットワークを使用します。

Twitterのジャック・ドーシーCEOといえば、以前からビットコインへの支持を表明しており、Twitterがビットコインをサポートするにも不思議ではありません。

肝心のTip Jarは、今のところ英語圏でしか利用できませんが、近いうちにグローバル展開も予定しているとのこと。その際には、ビットコインも決算手段の1つとして利用できるかもしれません。

Source: Alessandro Paluzzi via 9to5Mac