An Uber Eats courier is seen in Bucharest, Romania on May 1, 2019. (Photo by Jaap Arriens/NurPhoto)
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ギグワーカーを活用したフードデリバリーのUber Eatsが、インテリアショップのFrancfranc(フランフラン)と提携。東京都内3店舗において、インテリア雑貨やキッチンツールなど約30種類以上の商品をオーダーできるようになりました。

Francfranc 青山店、Francfranc 新宿サザンテラス店、Francfranc 自由が丘店の商品を、Uber Eatsのアプリおよびウェブから注文できるようになります。取扱期間は11月25日から2021年3月31日までで、取扱商品はキッチン雑貨・バス・美容用品・生活家電・インテリアオブジェです。

Uber Eatsはこれまでもローソンおよびファミリーマートと提携し、生活用品の配送に対応していました。しかし、食品を一切取り扱わない小売店が加盟店に加わるのは今回が初めてです。

国内のフードデリバリー業界はUber Eatsと出前館の2強に加え、Menu・Chompy・Food Panda・Wolt・DiDi Foodなど新規参入が相次いでいます。今回のFrancfrancとの提携についてUber Eats側は『お客さまのさまざまなニーズに対応するため、お料理以外の商品の拡充にも力を入れています』とコメントしています。

Source:Uber Eats