フードデリバリーサービス「Uber Eats」は、配達員のスマホに交通ルールに関する内容を表示し、安全意識を高めてもらうことを目的とした取り組みを始めました。

配達員の専用アプリに交通安全に関するチェックリストを表示し、すべての項目を確認すると専用アプリが起動します。この交通ルールは、日本サイクリング協会が監修したもので、『ヘルメットを装着すること』『運転しながら携帯電話を操作しない』といった内容が記されています。

新型コロナウイルスの影響で、自宅で過ごす時間が以前よりも増え、フードデリバリーサービスの需要が高まっている一方で、配達員による交通事故が相次いでいます。

サービスを運営する Uber Japan によりますと、配達員の専用アプリにこうしたチェックリストを導入するのは日本が初めてで、『配達員が交通ルールを理解して、安全な配達を心がけてもらいたい』とコメントしています。


source:Uber Eats