Engadget

進学や就職などで新生活を迎える人の多いこの季節。住む部屋は確保したものの、家電はまだそろえていないという人ももしかしたら多いのではないでしょうか。

Amazonでは3月23日23:59まで「新生活セール」を実施しています。さまざまな製品がお手頃に入手できます。ここでは、新生活を迎える上での必需品と言える冷蔵庫、電子レンジ、掃除機、炊飯器、洗濯機を、予算10万円でそろえてみたいと思います。

新生活セール(Amazon)

■冷蔵庫は絶対に容量を妥協してはダメ! 大容量150Lのハイセンス「HR-D15C」

Engadget

HR-D15C」は2万5020円で販売されています。

新型コロナウイルス禍で新生活を迎える上で重視してほしいのは「食生活」です。一部地域での緊急事態宣言は解除されましたが、またいつ同じような状況に陥るか分かりません。不要不急の外出を避け、食品もなるべくまとめ買いし、できるだけ自炊できる状況を整えておきましょう。そこで最も重要なのが冷蔵庫です。一人暮らし用の冷蔵庫は90L~120Lクラスが多いですが、ある程度自炊をすることを考えると最低でも120Lは必要です。そこでおすすめなのがこのモデル。

幅480×奥行595×高さ1225mmのコンパクト仕様で、容量は冷蔵室が104L、冷凍室が46Lとしっかりと容量があります。冷蔵室が上部に配置されているため、普段よくつ買う食品の出し入れがしやすくだけでなく、下部の冷凍室は2段の引き出し式になっており、冷凍食品をきっちり整理できるようになっています。電子レンジが乗せられる耐熱(約100℃)トップテーブルや、省エネ基準達成度100%の省エネ性(年間電気代は約8100円)というのも魅力。穴のないモデルです。

ハイセンス「HR-D15C」

■電子レンジはオーブン機能もあると便利! 東芝「石窯ドーム ER-SD80」

Engadget

石窯ドーム ER-SD80」は3万1700円で販売されています。

ニューノーマル時代のステイホーム生活で最も重要なのは冷蔵庫ですが、次に重要な役割を果たすのが電子レンジです。今はレンジで温めるご飯もお総菜もあるため、「料理したことないから自炊なんてできない」という人でも電子レンジさえあれば安心です。特に一人暮らしの場合、炊飯器を使っていちいちご飯を炊くのも大変なので、内食(自宅で食事を取ること)をするためには炊飯器よりも電子レンジの方が重要な役割を果たしてくれます。

Amazon特選タイムセールでもいくつか電子レンジが販売されていますが、できるだけ選びたくないのが「ターンテーブル式」です。大きめのお弁当などを温める場合、ターンテーブル式だとうまく回らなくて温めムラが発生してしまいます。自炊しない一人暮らしの人ほど電子レンジはしっかりと選びましょう。

「石窯ドーム ER-SD80」は予算10万円の中で選ぶとなるとちょっと高めではありますが、電子レンジ機能だけでなく、オーブン調理に加えて過熱水蒸気調理機能も備えています。

東芝「石窯ドーム ER-SD80」

■炊飯器は「IH対応」がおすすめ! 三菱電機「備長炭炭炊釜 NJ-SE069」

Engadget

備長炭炭炊釜 NJ-SE069」は1万5130円で販売されています。

炊飯器を選ぶ上で重要なのは、やはり「味」です。その味を左右するのはなんといっても加熱方式にあります。最も安価な炊飯器は底面ヒーターの温度をマイコンでコントロールするマイコン式です。これは火力が今ひとつなのでおいしいご飯を炊く上ではおすすめできません。炊飯器を選ぶ上で重要なのがまず「IH方式」を選ぶことにあります。IH方式は電磁誘導という技術によって内釜全体を加熱する方式のこと。内釜全体がまんべんなく発熱するため、内釜内のお米をより均一にふっくらと炊き上げることができます。圧力を加えることで沸騰温度を上げ、中まで柔らかく仕上げる「圧力IH」などもありますが、まずはIH方式を選ぶことが重要なポイントです。

三菱電機の「備長炭炭炊釜 NJ-SE069」は3.5合炊きのコンパクトなIH炊飯器です。おすすめの機能が三菱独自の「超音波吸水」です。これは洗米して水を張ったばかりのお米に超音波を当てることで、素早く吸水させるというもの。お米をといですぐに炊けるのはなかなかの魅力です。お米の甘みを引き出す「芳潤炊き」モードや、約18分で炊き上がる「早炊き」モードなども備えています。

三菱電機「備長炭炭炊釜 NJ-SE069」

■一人暮らしでも4.5kg以上は必須! ハイセンス「HW-K55E」

Engadget

HW-K55E」は2万1500円で販売されています。全国各地にコインランドリーがあるため、洗濯機は必須ではないかもしれませんが、やはり自宅にあると便利な家電です。

ファミリー向けの場合は「乾燥まで自動で行ってほしいならドラム式」、「子供の服などの泥汚れが多い場合は縦型」とか、液体洗剤・柔軟剤自動投入機能、洗浄機能の違いなどに着目してしっかり選びたいところですが、一人暮らしの新生活における選び方の基準はまず「容量」です。

洗濯物の量は1人1日1.5kgと言われているので、週に1回しか洗わない場合は10kgクラスの洗濯機が必要になります。3日に1回でも4.5kgなので、だいたい4.5kg~5.5kg程度を目安にして購入するといいでしょう。

ハイセンスの全自動洗濯機「HW-K55E」は洗濯容量5.5kgで2万1500円と、かなりコスパがいいのが魅力。4.5kgモデルでも1万9800円、6kgモデルの場合は2万8480円なので、この価格差なら断然5.5kgがおすすめ。衣類を回すパルセーターは羽根5枚による立体水流を実現しており、洗濯板のような凹凸設計を採用した「洗濯板式ステンレス槽」で洗浄力をアップしています。24時間後までの予約設定もできるので、帰宅時間に合わせて洗濯を済ませるといったこともできます。

ハイセンス「HW-K55E」

■掃除機は2in1タイプがおすすめ エレクトロラックス「エルゴラピード・リチウム ベーシックモデル」

Engadget

エルゴラピード・リチウム ベーシックモデル」は1万5800円で販売されています。

大変申し訳ありませんが、ここで10万円の予算がほぼなくなってしまいました。掃除はとりあえずほうきとちりとりで……というやり方もありますが、予算10万円+税ということで大目に見ていただき、おすすめの掃除機を紹介しましょう。

掃除機の選び方は、なんといってもまず「コードレススティック掃除機」を選ぶこと。コード付きの方が安いですが、コードを引っ張ってコンセントに挿すのはなかなか面倒で、しまいっぱなしになりかねません。次に「充電台付き」が断然おすすめです。充電台に載せるだけで収納・充電ができるので、サッと取り出してすぐに掃除ができるためです。たまに収納台付きだけど充電はコードを挿すというモデルもありますので注意が必要です。

エレクトロラックスのエルゴラピード・リチウム ベーシックモデル」のおすすめポイントは、ほぼA4サイズの充電台から取り出してサッと掃除ができるところ。約4時間の充電で約30分の連続掃除ができるので、一人暮らしでしたら十分です。ヘッドにはLEDライトが内蔵されているため、ベッドやソファの下など暗い場所もしっかり掃除できますし、ブラシにからまった毛をカットして吸引できる「ブラシロールクリーン」機能もかなり便利です。本体からハンディ掃除機を取り外して掃除ができる「2in1」タイプなので、テーブルやデスク、ソファなど家具の上を掃除するのにも活躍します。

エレクトロラックス「エルゴラピード・リチウム ベーシックモデル」

新生活セール(Amazon)

Amazon新生活セール情報

popIn Aladdin 2が1万5000円 (15%)OFFで販売中

Apple Watch Series 3が1万9584円で販売中

今が買い時なAmazonベーシック製品を集めてみました