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KDDIは、携帯ブランドのUQモバイルにおいて、新料金プラン「くりこしプラン S / M / L」の提供を本日(2月1日)より開始しました。

「くりこしプラン」は、余った容量を繰り越せるのが特徴。容量別に下記3プランに分かれています。

  • くりこしプランS(3GB):1480円

  • くりこしプランM(15GB):2480円

  • くりこしプランL(25GB):3480円

容量超過後は「M」「L」が1Mbps、「S」のみ300kbpsとなります。なお、通話定額は付いておらず、別途下記オプションから選択できます。

  • 通話パック(最大60分/月の国内通話が定額):550円

  • 国内通話10分かけ放題(1回10分間の国内通話が定額):770円

  • 国内通話かけ放題(24時間いつでもかけ放題):1870円

月2480円で20GBを利用できる「povo」と比べるとやや割高ですが、リアルショップで契約できる点がメリットとなります。また、UQ家族割は適用されませんが、UQ家族割カウント対象には含まれます。

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UQモバイルの旧プランとの比較

ワイモバイルと比較しても、UQモバイルの新プランのほうが安価です。なお、ワイモバイルは光回線とのセット契約で500円の割引が適用されますが、割引後でもUQモバイルと同額程度となります。

(更新)記事掲出後、ワイモバイルが料金プランを改定しました。素の料金はUQモバイルより割高ですが、割引を適用するとワイモバイルのほうが割安になります。

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UQモバイルでは現状5Gサービスは提供していませんが、2021年夏頃よりUQモバイルでも5Gサービスを提供することが明かされています。

Source:UQモバイル

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