Galaxy A21

KDDIは、低価格ブランドのUQモバイルから、新スマートフォン「Xperia 8 Lite」「Galaxy A21」をそれぞれ12月11日、12日に発売します。

Galaxy A21

12月12日に発売する「Galaxy A21」は、5.8インチHD+(1560 x 720)液晶ディスプレイに、Exnos 7884B 8コアプロセッサ、3GB RAM、64GBストレージを搭載。

カメラはメインが1200万画素、サブが500万画素。IP68防水防塵やおサイフケータイ(FeliCa)にも対応します。生体認証は顔認証にたいおうします。バッテリー容量は3600mAhです。

本体価格は、Xperia 8 Liteよりもさらに安い税込2万2000。防水防塵やおサイフケータイに対応しながら2万円台前半は高いコストパフォーマンスと言えます。

Xperia 8 Lite

12月11日に発売する「Xperia 8 Lite」は、2019年に発売された「Xperia 8」のマイナーチェンジモデルです。パッと見のデザインも「Xperia 8」とほぼ同じ。スペックもSnapdragon 630、6インチ21:9液晶ディスプレイ、4GB RAM、64GBストレージと、変わっていません。カメラも1200万画素と800万画素のデュアルカメラを搭載するなど、「Xperia 8」と同等の仕様です。

Xperia 8 Lite

では何が「Lite」なのかというと、Xperia 8が対応していた「DSEE HX」に非対応な点です。「DSEE HX」は、圧縮音源で失われた音域を復元し、ハイレゾ相当の音質で再生するための技術です。つまり、オーディオ再生性能がややグレードダウンしています。

本体価格は税込3万5640円です。3万円台でありながら、防水防塵やおサイフケータイ(FeliCa)にも対応します。

「Xperia 8 Lite」の詳細は下記記事をご覧ください。
・3万円の格安Xperia「Xperia 8 Lite」ソニーが発表、デュアルカメラ搭載(石野純也)