UQコミュニケーションズは、現在WiMAX 2+回線に用いているBsnd 41を5G転用するのに伴い、WiMAX 2+回線の最大通信速度(理論値)を現行の440Mbpsから220Mbpsへ引き下げると発表しました。2022年秋以降順次、一部の地域から引き下げが実施されます。

この発表と同時にUQは新料金プラン「ギガ放題プラス」を発表。同プランでは、従来のUQ WiMAX 2+回線に加えて、一部のエリアのau 5Gおよび4G回線を追加料金なしで利用可能とすることで、WiMAX 2+回線の通信速度が引き下げられた場合でも、ユーザーの利便性の維持を図ります。

Source:UQモバイル