米国のスタバ、夏メニューで偽肉サンドの提供を開始。持続可能性イニシアチブの一環

単純においしそう

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2020年06月24日, 午前 11:11 in impossible
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Starbucks
Engadget Japan

米国の1万5000店を超えるStarbucksが、夏メニューの一部としてImpossible Foodsの偽肉ソーセージを使った植物ベースの”Impossible Breakfastサンドイッチ"を提供し始めました。

米国の人たちは、これでスタバで健康的な朝食を楽しめるようになりましたが、契約が今週初めに締結されたばかりということを考えると、Impossible Foodsの生産体制がすごいのか、在庫がすごかったのかが気になるところではあります。

Impossible Breakfastサンドイッチの目玉は平飼いタマゴの目玉焼き…もそうですが、やはり植物ベースのImpossibleソーセージ。これにチェダーチーズを乗せ、職人が作ったチャバッタのバンズでサンドしたとのこと。Starbucksは1食あたり22gのプロテインが摂れると述べています。

Starbucksは以前、カナダ国内でImpossible FoodsのライバルBeyond Meetと組んで同様のメニューを提供していたことがありました。それがなぜ米国ではImpossibleになったのかは定かではありませんが、Starbucksはリリースで「これらの持続可能性イニシアチブの一環として、また増大する顧客の需要に応えるため、この環境に優しいメニューが”資源に有利な企業”になるという目標に貢献する」と述べています。

植物ベースの偽肉はディズニーランド/ワールド、スーパーのKroger、バーガーキングKFCマクドナルド、カールスジュニアなどですでに採用例があります。

なお、もし日本でも植物ベースのハンバーガーを食べたいと思ったなら、現在モスバーガーが野菜と穀物を主な材料とした環境に優しい”グリーンバーガー”を提供しています。

source:Starbucks

 
 

 

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